Views: 37
2025年12月12日
12月8日、午後11時15分ごろ、私は本を読んでいました。
突然、椅子が揺れました。
「あっ、地震だ。」と思いました。
2分ぐらい後、地震は止まりました。
すぐにスマホでニュースを調べました。
青森県の東方約50キロのところで、震度7.2の地震が起きたそうです。
「あっ、この地震は大きかったですね」と思いました。
そして今日、学校で防災訓練がありました。
台湾の学校では、毎年9月21日の午前9時21分に防災訓練があります。
日本の学校でも、防災訓練がありました。
11時30分ごろ、アナウンスがありました。
「これから防災訓練を始めます。先生は学生に指示してください。」というアナウンスがありました。
先生は
「皆さん、かばんを持って、かばんを頭の上に置いて、机の下に入ってください。」と言いました。
私たちはすぐに机の下に入りました。
5分後、もう一度アナウンスがありました。
「大きな地震は終わりました。先生は学生に防災の知識を教えてください。」というアナウンスがありました。
先生は親切に、NHK ONE のウェブサイトを使って、防災の話をしました。
1.一人が1日に必要な水は3リットルです。
家には2リットルの水を3本ぐらい置くのほうがいいです。
2.地震が起きたあとで、窓のガラスが割れる可能性があります。。
スリッパを準備するのほうがいいです。
防災バッグの中には、下着や缶詰を入れるのがいいです。
缶詰は半年以内に食べてください。そして、新しい缶詰を準備してください。
3.地震の後で、インターネットがないことがあります。家族と連絡したいときは、スマホで171番に電話をしてください。
4.銀行やコンビニ、学校などは24時間電気があります。そこへ行くことができます。
先生はいろいろな説明をしました。もうすぐ、放課後の時間になりました。
今日の防災訓練は、とても大切だと思いました。
