Views: 21
私は子どものとき、小学校一年生でした。
ある日、テストで100点を取りました。
とてもうれしかったので、母を喜ばせたいと思いました。でも、家に帰ったとき、母を呼んでみましたが、誰もいませんでした。
私は二階の部屋に行って、母を探しました。
ええ、ベランダに何かあるようでした。
ベランダのドアを開けてみると、布団が干してありました。
そして、その布団の下に隣の人がいました。
私はびっくりして、「何をしているんですか」と聞きました。
その人は
「友達と遊んでいます。でも、すぐ帰ります。
このことは誰にも言わないでくださいね。」
と言いました。
私は「大丈夫です」と答えました。
夜7時ごろ、家族がみんな帰ってきました。
白さんは三階に住んでいて、私たちの家の部屋を借りていました。
三階の白さんが母に「またお金を誰かに取られました。」
と言いました。
母はとても驚きました。
そのとき、私は午後5時ごろ見たことを思い出して、母に話しました。
その後、警察官がすぐ来て、隣の人をつかまえました。
私も交番に連れて行かれて、見たことを全部話しました。
夜9時ごろ、祖母はこの事件を知りました。
そして、すぐ交番に来ました。
祖母は私に「すごいね」と言ってくれて、私は祖母にほめられました。
その出来事は、今でもはっきり覚えています。
